足底腱膜炎に効くマッサージボール活用法|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/08/25
足,に,関,す,る,豆,知,識
足底腱膜炎に効くマッサージボール活用法

マッサージボールが足底腱膜炎に効く理由

マッサージボール(ゴルフボール・テニスボール・専用ボール)を足の裏で転がすことで、足底腱膜・足底筋の筋膜リリースが行えます。足底腱膜は腱膜全体が炎症を起こしているわけではなく、硬くなった部分が引き伸ばされることで痛みが生じるため、ほぐしてやわらかくすることが有効です。

ボールの種類と特徴

ゴルフボール:硬くて小さいため強い圧迫力があります。しっかりほぐしたい方向け。ただし炎症が強い急性期には使わないこと。テニスボール:適度な弾力があり、広い面積をほぐせます。初心者や急性期後の方向け。専用マッサージボール(スパイク付き):突起部分が足底の反射区を刺激し、血流促進効果が高い。

正しい転がし方

①椅子に座り、ボールを床に置いた足の裏に当てます。②体重を少しかけながら、かかとから指の付け根まで前後に転がします(約2〜3分)。③硬い部分・痛い部分で止まり、10〜15秒圧をかけます。④最後に軽くカーフストレッチで仕上げます。

効果的な使用タイミング

①朝起きて第一歩を踏み出す前(立つ前に座ったままボールを転がす)、②入浴後の血行が良い時間帯、③長時間歩いた後の疲労回復——のタイミングが特に効果的です。

整足院 堺店でのアドバイス

自宅でのセルフケアと院での施術を組み合わせることで、改善のスピードが上がります。正しいケア方法を習得したい方はぜひご相談ください。

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