内反小趾と足裏のタコ・魚の目|できる場所で分かる原因|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/08/24
足,に,関,す,る,豆,知,識
内反小趾と足裏のタコ・魚の目|できる場所で分かる原因

タコ・魚の目は「足の警告サイン」

タコ(胼胝・べんち)や魚の目(鶏眼・けいがん)は、特定の場所に繰り返し圧力・摩擦がかかることで皮膚が角質化したものです。どこにできているかで、足のどこに過剰な負荷がかかっているかが分かります

内反小趾と関連するタコ・魚の目の場所

小趾外側:内反小趾で小指が外側に突出し、靴と摩擦が生じる場所。内反小趾の存在を示す典型的な場所。②小趾球(小指の付け根の外側):足の外側荷重で荷重が集中する場所。内反小趾と外側荷重の組み合わせで生じやすい。③小趾先端の上部:内反小趾で小趾が上方に曲がっている(槌趾変形を伴う)場合に生じる。

タコ・魚の目を悪化させないために

①角質除去(スクラブ・ファイルで週1〜2回ケア)を行い、厚くなる前に手入れする、②できている場所に保護パッドを貼って圧迫を避ける、③原因となる靴・歩き方を改善する——これらを組み合わせることが大切です。

角質の根本的な改善には

角質の原因となっている内反小趾・荷重バランスの異常を改善しない限り、タコ・魚の目は繰り返し再発します。削るだけの対処療法ではなく、根本原因へのアプローチが必要です。

整足院 堺店でのケア

「魚の目を何度取っても再発する」という方は、足の荷重バランスの問題が根本にある可能性があります。ぜひ一度ご相談ください。

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