モートン病と冷え性|足の冷えが神経痛を悪化させる理由|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/08/22
足,に,関,す,る,豆,知,識
モートン病と冷え性|足の冷えが神経痛を悪化させる理由

冷えとモートン病の関係

モートン病(趾間神経腫)の方から「冬になると症状が悪化する」という訴えをよく聞きます。これには医学的な根拠があり、足の冷えは神経の感受性を高め、痛みやしびれを悪化させることが知られています。

冷えが神経痛を悪化させるメカニズム

①低体温時は末梢血管が収縮し、神経への血流が低下します。②血流が悪くなると神経周囲の組織への栄養供給が低下し、神経の敏感さが増します。③また低温下では筋肉・腱膜が硬くなり、神経への物理的な圧迫が強まります。これらが重なってモートン病の痛み・しびれが増強します。

冷え対策の具体的な方法

保温性の高い靴下:ウール・シルク素材が体温を保ちやすいです。足指まで温められる5本指ソックスも有効。②靴の保温性を確認する:薄底・通気性過剰の靴は冬に足の冷えを招きます。秋冬は断熱性のある靴を選びましょう。③足浴(フットバス):40〜42℃のお湯に15〜20分足を浸すと血流が促進され、神経周囲の緊張がほぐれます。④ホットパック:就寝前にふくらはぎ〜足先にホットパックを15分当てると血流改善に効果的です。

整足院 堺店でのアドバイス

冬場に症状が悪化しやすい方は、施術と並行した冷え対策も重要です。足の冷えとモートン病を合わせてケアしたい方はご相談ください。

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