足底腱膜炎のストレッチポール活用法|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/08/20
足,に,関,す,る,豆,知,識
足底腱膜炎のストレッチポール活用法

ストレッチポールが足底腱膜炎に効く理由

ストレッチポール(フォームローラー)は筋膜リリースのツールとして広く使われていますが、ふくらはぎ〜足底の筋膜をほぐすことで足底腱膜炎の改善に役立ちます。足底腱膜はアキレス腱・ふくらはぎの筋膜と連続していため、ふくらはぎをほぐすことが足底への緊張緩和に直結します。

使い方①:ふくらはぎのリリース

床に座り、ふくらはぎの下にストレッチポールを置きます。手で体を支えながら、ふくらはぎをポールの上でゆっくり前後に転がします。特に固い部分(アキレス腱に近い部分)は10〜15秒止まってプレッシャーをかけます。1箇所30秒〜1分、全体で2〜3分行います。

使い方②:足底の直接リリース

立った状態または椅子に座った状態で、足の裏にストレッチポール(または硬めのテニスボール・ゴルフボール)を置きます。足を乗せてゆっくり前後・左右に転がします。かかと付近・アーチ部分・指の付け根部分を重点的にほぐします。痛みが強い急性期は避け、慢性期・回復期に行いましょう。

使用時の注意点

①急性炎症期(赤く腫れている・触ると強く痛む)は使用しない、②強い痛みが出る圧力はかけない(あくまで「気持ちよい痛さ」の範囲)、③使用後は十分なストレッチで仕上げる。

整足院 堺店での活用

当院では施術後に自宅でのフォームローラー活用法も個別にお伝えしています。道具の使い方が分からない方はお気軽にどうぞ。

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