足底腱膜炎と体重の関係|肥満が足底に与える影響|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/08/14
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足底腱膜炎と体重の関係|肥満が足底に与える影響

体重と足底腱膜炎の関係性

足底腱膜炎の発症リスク因子の一つとして、体重増加(過体重・肥満)が医学的に指摘されています。歩行時に足底腱膜にかかる力は体重の約1.2〜1.5倍、走行時は2〜3倍にもなります。体重が増えると、この力が単純に比例して増加します。

体重10kgの増加が足底に与える影響

例えば体重70kgの人が80kgになると、歩行1歩ごとに足底腱膜への負荷が約12〜15kgも増えます。1日1万歩歩くと、1日で12〜15万kgの追加負荷が累積することになります。これが腱膜の微細損傷と炎症の原因になります。

BMIと足底腱膜炎リスク

研究によると、BMI30以上(肥満)の方は正常体重の方と比べて足底腱膜炎の発症リスクが約5〜6倍高いとされています。また、妊娠中の体重増加も足底腱膜炎の発症につながりやすい要因です。

体重管理と並行したケア

急激な減量は逆効果(筋肉量の低下で足底のクッション機能が下がる)なため、筋肉を維持しながら緩やかな減量を目指すことが理想です。水中歩行や水泳などの関節に優しい運動が、足底への負荷を最小限に抑えながらカロリー消費できる方法として推奨されます。

整足院 堺店でのアドバイス

体重管理と足底腱膜炎のケアを同時に進めるアプローチについて、当院ではご相談を受け付けています。生活スタイルに合った実践的なアドバイスをお伝えします。

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