外反母趾の手術後ケア|再発防止と回復を早める方法|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/08/11
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外反母趾の手術後ケア|再発防止と回復を早める方法

手術後もケアが必要な理由

外反母趾の手術は変形を矯正しますが、手術だけで完治するわけではありません。手術後に適切なリハビリとセルフケアを行わないと、変形が再発するリスクが高くなります。実際、術後5〜10年での再発率は10〜30%ともいわれており、術後ケアの重要性が指摘されています。

術後の回復段階とケアのポイント

術後1〜4週(急性期):主治医の指示に従いながら、足指の軽い屈伸(曲げ伸ばし)で関節の癒着防止を行います。腫れがあるうちは無理せず、アイシングで炎症を管理。術後4〜12週(回復期):荷重が許可されたら、正しい歩き方の練習を開始。テーピングや専用サポーターで矯正位を保持。術後3〜6ヶ月(機能回復期):足底筋・足指筋の筋トレを本格化。アーチサポートインソールの使用を開始。

再発防止の3原則

①靴選びを変える:術前に使っていた靴に戻らない。ウィズが合った靴・ヒール低めの靴を選ぶ。②毎日のストレッチを継続する:特に術後は関節・腱膜が硬くなりやすいので、ふくらはぎ〜足底のストレッチを習慣化。③足指筋・アーチ筋のトレーニングを継続する:タオルギャザー・グーパー体操を術後6ヶ月以降も続ける。

整足院 堺店での術後サポート

当院では術後の方向けに、回復段階に合わせた施術と生活指導を行っています。手術後に「もっとできることはないか」と感じている方はご相談ください。

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