モートン病とハイヒール|女性に多い原因と対策|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/08/10
足,に,関,す,る,豆,知,識
モートン病とハイヒール|女性に多い原因と対策

なぜハイヒールがモートン病を引き起こすのか

モートン病は男性より女性に圧倒的に多く(約8〜9割が女性)、その最大の原因がハイヒールです。ハイヒールを履くと:①かかとが上がることで前足部(中足骨頭部)への荷重が増大(ヒール5cmで体重の約2倍の圧力が前足部に集中)、②つま先が細い靴は骨頭を横から圧迫する、③この状態での歩行が繰り返されると第3〜4趾間の神経が圧迫・摩擦されます。

ヒールの「危険な3条件」

①ヒール高5cm以上、②つま先が尖っている(ポインテッドトゥ)、③横幅が足幅より狭い——の3条件がそろうと、モートン病のリスクが飛躍的に上がります。

仕事でヒールを履かなければならない方への対策

①メタタルサルパッドを前足部に入れる(前足部への荷重を分散)、②趾間スペーサーで骨頭を広げる、③ヒール高を3cm以下に留める(完全にやめられない場合は低くする)、④通勤時はスニーカー→職場でヒールに履き替える、⑤帰宅後は即座に脱いで足指のストレッチを行う。

フォーマルさを保ちながら足を守る靴選び

最近は「足に優しいパンプス」として、①ラウンドトゥ(丸みのある先端)、②ヒール3〜4cm以下、③幅広設計——のモデルも増えています。フォーマルな場面でも足を守れる選択肢を探しましょう。

整足院 堺店でのアドバイス

ハイヒールを全部やめなくても改善できます。パッドや靴の工夫と並行した施術で、仕事を続けながらモートン病を改善したいという方はご相談ください。

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