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2026/08/15
足,に,関,す,る,豆,知,識
モートン病のセルフチェック|自宅でできる簡易診断

モートン病のセルフチェックが大切な理由

モートン病は初期段階では「歩いた後に足の前が痛い」程度のことが多く、他の足のトラブルと混同されやすいです。早期に疑いを持ち、適切なケアを始めることが慢性化を防ぐ鍵です。

セルフチェック方法①:症状確認

次の症状に当てはまるかチェックしてください。□第3〜4趾間(時に2〜3趾間)がビリビリするか焼けるように痛む、□歩いている時や立っている時に症状が強まる、□靴を脱ぐと痛みが和らぐ、□つま先立ちや硬い靴で悪化する、□痛む箇所が時々「石ころを踏んだような感覚」がある。3つ以上当てはまる場合、モートン病の可能性があります。

セルフチェック方法②:圧迫テスト

患部の足の指の根元(中足骨頭部)を、両側から手のひらで横に圧迫してみます。圧迫中にビリビリ感・痛みが再現されれば、モートン病のサインです(マルダー徴候の簡易版)。

セルフチェック方法③:インソール反応テスト

足のアーチをサポートするインソールを入れてみて、痛みが軽減するかを確認します。前足部への荷重が分散されると楽になるのがモートン病の特徴です。

チェック後の対処法

疑いがある場合は:①幅広靴への変更、②メタタルサルパッドの使用、③激しい運動の一時中止、④専門院への相談——を行いましょう。放置すると神経腫が肥大化して対処が難しくなります。

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