内反小趾の痛みに効くテーピング法|正しい巻き方と注意点|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/07/30
足,に,関,す,る,豆,知,識
内反小趾の痛みに効くテーピング法|正しい巻き方と注意点

テーピングで内反小趾の痛みが軽減する理由

内反小趾のテーピングには主に2つの目的があります。①小趾を正しい位置に矯正し、靴との摩擦を減らすこと、②小趾球(小指の付け根)への荷重を分散することです。適切なテーピングで日常生活の痛みを大幅に軽減できます。

用意するもの

①キネシオロジーテープ(伸縮性のあるもの)、②サージカルテープ(固定用)、③ハサミ——の3点が基本セットです。

基本的なテーピング手順

①足を清潔にして乾燥させる。②キネシオテープを2cm幅・約15cmにカット。③小趾の根元(小趾球)から足の甲に向かって、小趾を内側(第4趾方向)に引き寄せながら貼る。④貼った後、小趾が第4趾と平行になっていることを確認。⑤2本目のテープで最初のテープを補強(ループ状に巻く)。

テーピングの注意点

①きつく巻きすぎない(血流障害の原因になる)、②皮膚に異常(赤み・かゆみ)が出たらすぐ外す、③入浴前に外し、入浴後に貼り直す、④毎日新しいテープを使用——これらを守ることが大切です。

テーピングの限界と本質的なケア

テーピングは痛みの緩和には有効ですが、変形そのものを改善するものではありません。根本的な改善には、足の筋力強化・靴の変更・整足術による施術が必要です。テーピングを続けながら並行してケアを進めましょう。