内反小趾と足の外側荷重|小指が痛む根本原因とケア|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/07/24
足,に,関,す,る,豆,知,識
内反小趾と足の外側荷重|小指が痛む根本原因とケア

内反小趾と外側荷重の深い関係

内反小趾(ないはんしょうし)とは、小趾(小指)が内側に曲がる変形です。この変形が起きやすい人には、歩行時に足の外側に体重が偏る「外側荷重」のクセがある場合が多いです。外側荷重になると小趾球(小指の付け根の膨らみ)に荷重が集中し、靴の側面と小趾の間の摩擦・圧迫が繰り返されることで変形が進みます。

自分の荷重バランスを確認する方法

①使い古した靴の底を見る:外側が極端に削れていれば外側荷重の証拠。②裸足で濡れた足で紙の上に乗り、足跡を確認:小趾側の跡が薄ければ外側荷重の可能性あり。③片足立ちをして、ふらつく方向を確認。

外側荷重を改善する歩き方

まず「かかとの内側から着地→土踏まずへ→母趾球で蹴り出す」という正しい重心移動を意識します。かかとの中心(やや内寄り)で着地し、体の重心が足の中央を通るよう心がけます。壁に向かって歩き、自分の影でフォームを確認するのも有効です。

インソールとシューズで改善

外側荷重の方には、土踏まずをサポートするメディアルウェッジ付きインソールが効果的です。かかとと内側アーチを支えることで、自然と荷重が内側に移動します。シューズはかかとのカウンター(硬い部分)がしっかりした安定型を選びましょう。

整足院 堺店での内反小趾ケア

当院では足の荷重バランスを詳しく確認し、内反小趾の根本原因を特定した上で施術を行います。小指の痛みにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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