モートン病とランニング|走り続けるための対処法|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/07/23
足,に,関,す,る,豆,知,識
モートン病とランニング|走り続けるための対処法

ランナーに多いモートン病

モートン病(趾間神経腫)はランナーに特に多い足のトラブルです。走るたびに前足部に大きな荷重がかかり、第3〜4趾間(時に第2〜3趾間)の神経が繰り返し圧迫・摩擦されることで発症します。「走ると足の指の付け根が焼けるように痛い」「ビリビリとしびれる」という症状が典型的です。

ランニングがモートン病を悪化させるメカニズム

着地〜離地の動作で、中足骨頭部には体重の約2〜3倍の衝撃がかかります。靴が硬い、ソールが薄い、つま先が狭いと、この衝撃が神経に集中します。また、スピードを上げるほど前足部への負荷が増すため、上級者ほど症状が出やすいという逆説もあります。

走り続けるための5つの対策

①メタタルサルパッドを靴の中に入れる(第3〜4中足骨頭の手前に置いて荷重を分散)、②趾の間に挿入するパッドで骨頭を広げる、③走行距離を一時的に20〜30%削減、④アスファルトからグラウンドや芝生に変更、⑤シューズをクッション厚めの幅広モデルに変更——これらの組み合わせで多くのランナーが走りながら改善できています。

痛みが出たときの応急処置

走行中に痛みが出たらすぐに止まり、靴を脱いで足先を自由にします。足の甲側から第3〜4骨間に向かって圧を逃がすように軽くマッサージ。炎症が強い場合はアイシング(15分)で対応します。

整足院 堺店でのモートン病ケア

当院では、ランナーの方が競技を続けながら改善できるよう、足の状態に合わせた施術とセルフケア指導を行っています。「走れなくなる前に」ご来院ください。

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