足底腱膜炎と職場環境|デスクワークと立ち仕事での対策|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/08/03
足,に,関,す,る,豆,知,識
足底腱膜炎と職場環境|デスクワークと立ち仕事での対策

職業と足底腱膜炎の関係

足底腱膜炎は「よく歩く・立つ仕事の人がなる病気」というイメージがありますが、実はデスクワークの方にも多いです。長時間同じ姿勢で過ごした後に急に歩き出すことで、硬直した足底腱膜が伸ばされて炎症が起きます。

デスクワークのリスクと対策

デスクワーク中は足首が自然と底屈(つま先が下を向く)状態になりやすく、足底腱膜とふくらはぎが収縮したまま長時間過ごすことになります。対策:①1時間に1回、席を立ってかかとの上げ下ろしを10回行う、②足首を回したり背屈ストレッチを椅子に座ったままでも行う、③フットレスト(足置き台)を使い、足首を軽く背屈した位置に保つ。

立ち仕事のリスクと対策

立ち仕事は足底腱膜への直接的な負荷が大きいです。特に硬いフロア(コンクリート・タイル)は衝撃吸収がないため、腱膜への負担が増大します。対策:①クッション性の高い職場用シューズを選ぶ(専用の立ち仕事用シューズが有効)、②インソールで衝撃吸収を高める、③疲労軽減マット(抗疲労マット)を使用する、④2〜3時間おきに座って足を休ませる。

共通の対策

職種を問わず、①毎朝のカーフストレッチ、②ゴルフボールでの足裏マッサージ(朝・晩)、③かかとクッションを靴の中に入れる——を習慣化することで、職場環境によるリスクを下げることができます。

整足院 堺店でのアドバイス

「仕事を続けながら治したい」という方のご要望に応え、職場環境に合わせた個別のセルフケアプランを提案しています。ご職業や勤務状況もお聞かせください。

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