モートン病と足幅の広がり|開張足との合併ケア|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/08/29
足,に,関,す,る,豆,知,識
モートン病と足幅の広がり|開張足との合併ケア

開張足とは何か

開張足(かいちょうそく)とは、足の前部(中足骨部)を横に支える「横アーチ」が低下し、前足部が横に広がった状態です。ハイヒールの頻繁な使用、加齢、靭帯の弛緩などが原因で生じます。

開張足がモートン病を引き起こすメカニズム

横アーチが崩れると、本来なら上方(甲側)に位置すべき中足骨頭が、下方(底面)に向かって落ちてきます。この状態で歩くと、落ちた骨頭の間に走る趾間神経が繰り返し圧迫されます。これがモートン病(趾間神経腫)の形成につながります。特に第3〜4骨頭間の隙間が狭くなりやすく、その神経が最も圧迫を受けます。

開張足のセルフチェック

①前足部の横幅が以前より広がった感覚がある、②中指・薬指付近の付け根に痛みやタコがある、③靴の前部内側が広がってくる——これらが当てはまる場合、開張足の可能性があります。

開張足とモートン病の合わせたケア

横アーチサポート:メタタルサルパッドや横アーチサポートインソールで骨頭を支える。②中足骨頭の横方向の圧迫を除去:幅広靴への変更、趾間スペーサーの使用。③足の内在筋強化:タオルギャザー・ショートフットで横アーチを引き上げる筋力をつける。

整足院 堺店でのケア

開張足とモートン病の両方を合わせてケアすることで、より効果的な改善が期待できます。複合的な問題でお悩みの方はご相談ください。

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