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「足が痛いのは分かるけれど、何がどうなっているのか自分では見えない」というお声を堺の患者様からよくいただきます。整足院 堺店では、施術の中でイラストを使いながらご自身の足の状態を一緒に確認していく時間を大切にしています。この記事ではイラスト解説の仕組みと、そこから分かることをご紹介します。
なぜイラストで足の状態を確認するのか
足の骨格は26個ほどの骨と多数の関節が組み合わさった複雑な構造をしています。レントゲン写真だけでは骨の位置関係は分かっても、ゆびの向きや重心のかかり方までは伝わりにくいものです。整足院 堺店では、実際の足の写真やイラストを使い、どの部分がどのように傾いているのかを図解しながらお伝えしています。言葉だけの説明よりも視覚的に理解していただきやすく、ご自身の足への関心を持っていただくきっかけにもなります。
イラスト解説で確認できる主なポイント
- 親指・小指の傾き具合(外反母趾・内反小趾の目安)
- 足の縦アーチ・横アーチの状態
- 足ゆびが浮いていないか(浮き指の傾向)
- 立った時の重心の位置
これらを図に書き込みながら説明することで、自分の足は今どういう状態なのかをイメージしやすくなります。あわせてフットプリンターでの足圧測定を行うことで、実際の接地面と照らし合わせながら確認していただけます。
ご自身の足を見るときのセルフチェックの視点
自宅でも、素足で立った状態を鏡や写真で確認してみましょう。かかとの真上に膝が来ているか、指の間に隙間なく地面についているか、親指が人差し指側に傾いていないかといった点は、専門知識がなくてもある程度観察できます。ただし強い痛みや腫れ、熱感、しびれの悪化がある場合や、糖尿病など基礎疾患をお持ちの場合は自己判断せず、整形外科など医療機関の受診を優先してください。
生活の中でイラストの気づきを活かす
イラスト解説で自分の足のクセを知ると、靴選びや歩き方への意識が変わったという声もあります。たとえば横アーチが低いタイプの方は幅広の靴を選びがちですが、実際にはアーチをサポートする中敷きの方が合うこともあります。整足院 堺店では、こうした気づきをもとに生活動作のアドバイスも行っています。なお施術による変化の感じ方には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。
施術の流れの中でのタイミング
イラスト解説は、初回のカウンセリングや立位・歩行チェックの後、フットプリンターでの足圧測定とあわせて行うことが多く、施術前と施術後で変化を比較しやすいよう記録を残すこともあります。数回の来院を通じて図を見比べることで、少しずつ変わっていくご自身の足の状態を実感しやすくなるという声もいただいています。写真や図があることで、ご家族に自分の足の状態を説明しやすくなったという方もいらっしゃいます。
また、イラストは施術のたびに毎回同じものを使うのではなく、その日の立ち方や歩き方の様子を踏まえて書き加えていくため、来院を重ねるごとに自分専用の記録が増えていく感覚を持てる方もいます。ご家族と一緒に確認しながら、日常生活で気をつけるポイントを話し合う材料としてもご活用いただけます。分からない点はその場で遠慮なくご質問ください。
まとめ|まずはご自身の足を知ることから
足の状態は自分では見えにくいからこそ、イラストや写真を使った解説が役立ちます。整足院 堺店は南海高野線・白鷺駅から徒歩5分、完全予約制で待ち時間なくお越しいただけます。近隣のコインパーキングをご利用の際は駐車料金を当院が負担いたします。まずはご自身の足の状態を知ることから始めてみませんか。
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