内反小趾と靴擦れ|小指の痛みを防ぐ靴と対策|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/08/17
足,に,関,す,る,豆,知,識
内反小趾と靴擦れ|小指の痛みを防ぐ靴と対策

内反小趾と靴擦れの関係

内反小趾の最も一般的な日常の悩みが「靴擦れ」です。小趾が外側に突出しているため、靴の側面と摩擦が生じ、水ぶくれ(マメ)や硬くなった皮膚(タコ・魚の目)ができやすくなります。

靴擦れを起こしやすい靴の特徴

①横幅が狭い靴(特に5E以上の足に4E以下の靴)、②素材が硬い靴(革靴・エナメル靴)、③かかとがしっかり固定されていない靴(かかとが浮きやすく、足が前方にずれて前足部の圧迫が増す)——これらが靴擦れのリスクを高めます。

靴擦れを防ぐ靴選びのポイント

①横幅に余裕のあるモデルを選ぶ(特に5EW以上の展開があるブランドを探す)、②アッパー素材は柔軟なもの(メッシュ・ソフトレザー)を選ぶ、③試着は夕方(足がむくんで大きくなっている時間)に行う、④小趾部分を手でつまんで素材が動くか確認する。

靴擦れが起きてしまったときの対処

①靴擦れ専用のジェルパッドを小趾の外側に貼る(クッションで摩擦を防ぐ)、②靴の内側のあたる部分に保護テープを貼る、③靴の素材を柔らかくするためにシューストレッチャーを使用する——が有効です。

根本的な解決のために

靴擦れ対策はあくまで対症療法です。内反小趾そのものを改善することで、どんな靴でも快適に履けるようになります。ぜひ整足院 堺店でのケアとあわせてご相談ください。

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