内反小趾の予防|日常習慣と靴選びで小指を守る|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/08/05
足,に,関,す,る,豆,知,識
内反小趾の予防|日常習慣と靴選びで小指を守る

内反小趾は予防できる

内反小趾は一度変形が始まると完全に元に戻すことは難しくなります。だからこそ、変形が始まる前の予防、または初期段階でのケアが非常に重要です。日常の小さな習慣の積み重ねが、小指を守ります。

内反小趾になりやすい人の特徴

①つま先の細い靴(ポインテッドトゥ)をよく履く、②かかとの高い靴を頻繁に使用する、③足の外側に体重がかかりやすい歩き方をしている、④家族に内反小趾の人がいる(遺伝的要素)、⑤偏平足やハイアーチがある——これらが重なるほどリスクが高まります。

予防のための靴選び5原則

①つま先に十分な幅と高さがある(スクエアトゥかラウンドトゥ)、②ウィズ(横幅)が足囲に合っている(特に小趾側に余裕があるもの)、③かかとのカウンターが安定している、④ソールにクッション性がある、⑤ヒールは3cm以下が理想。

日常習慣でできる予防

①帰宅後は靴下を脱いで足指を自由にする時間を作る、②足指のグーパー体操を毎日行う、③小趾外側に胼胝(タコ)ができていないか定期的にチェックする、④入浴中に足の指間を広げるストレッチを行う——これらを習慣化しましょう。

整足院 堺店でのアドバイス

「まだ痛くないけど小指が曲がってきた気がする」という段階からご相談いただけます。初期の内反小趾は適切なケアで進行を止めることが十分可能です。

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