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2026/06/17
足に関する豆知識
内反小趾の重症度チェックと段階別アプローチ
内反小趾の重症度チェックと段階別アプローチ
内反小趾も外反母趾と同様に重症度によって対応が異なります。自分の状態を確認してみましょう。
軽度:小指が軽く内側に傾いている程度。痛みはない or 靴で擦れる程度。→靴の見直し・ストレッチ・スペーサーで十分対応可能。中度:変形が目立ち始め、タコや痛みが生じている。靴選びが困難。→整足テーピング・インソール・靴選び指導。重度:著しい変形があり、隣の指と重なったり、常時痛みがある。→専門的ケアが必須。手術を検討するケースも。
整足院堺店では内反小趾の重症度を確認した上で個別の対応をご提案します。「軽度のうちに対処したい」という方も歓迎です。初回5,500円。
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