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初めてこのブログをご覧いただく方に向けて、改めて自己紹介をさせていただきます。整足院 堺店 院長の江本貴明です。今回は私の経歴と、日々の施術に込めている想いについてお話しします。
これまでの歩み
私は学生時代にサッカーに打ち込み、足腰を使うことの大切さを体で覚えてきました。その後、歌手活動や似顔絵師としての活動も経験し、人前に立つ仕事や、人と丁寧に向き合う仕事に携わってきました。振り返ると、体を動かす経験と、人と向き合う経験の両方が、今の整足セラピストという仕事につながっていると感じています。表現の仕事を通じて、相手の様子を細かく観察する目も養われたと感じています。
足の施術に関わるようになったきっかけ
- スポーツ経験から足の使い方の大切さを実感していた
- 身近な人の足の悩みに向き合う機会があった
- 「足を整えることで人の笑顔を支えたい」と思うようになった
こうした経験を経て、足の痛みとトラブルに特化した施術院を開業するに至りました。得意分野は外反母趾の施術で、特許取得の整足テーピングを中心に、多くの方の足に向き合ってきました。
「足は第二の心臓」という考え方
足は歩くたびに血液を送り出すポンプのような役割を担うと言われており、「足は第二の心臓」という言葉をとても大切にしています。足を整えることは、その方の毎日の歩みそのものを支えることにつながると考え、日々の施術に取り組んでいます。強い痛みや腫れがある方には、整形外科など医療機関の受診もあわせておすすめしています。
「目の前のあなたの笑顔のために」
私が施術のときにいつも心がけているのは、「目の前のあなたの笑顔のために」という言葉です。フットプリンターでの測定結果をイラストで分かりやすくお伝えし、ご自身の足の状態を知っていただくことも、笑顔につながる第一歩だと考えています。効果には個人差がありますが、一人ひとりの足にしっかり向き合うことを大切にしています。
施術に対する日頃の姿勢
施術の際は、その日の体調や気になる点をしっかりお伺いすることを大切にしています。同じ外反母趾でも、痛みの感じ方や生活背景は人それぞれ異なるため、画一的な対応ではなく、お一人おひとりに合わせたご案内を心がけています。この姿勢は開業当初から変わらず大切にしているものです。
また施術の合間には、その日の体調やお困りごとについてもお話しをうかがうようにしています。技術面だけでなく、日々の対話の積み重ねを通じて信頼していただける施術院でありたいと考えています。これからも一人ひとりのお客様との時間を大切にしていきます。
これからも技術の研鑽を重ねながら、一人でも多くの方の足の悩みに向き合っていきたいと考えています。当院にお越しいただく皆さまが、少しでも歩くことが楽しくなるようなお手伝いができれば嬉しく思います。
院長として、そしてひとりの整足セラピストとして、これからも学びを止めず、お客様の足に真摯に向き合い続けたいと考えています。皆さまとの出会いを大切に、日々の施術に取り組んでまいります。
これからブログを通じて、施術の考え方や足に関する知識もお伝えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
まとめ|これからも足に向き合い続けます
これまでの経験を活かしながら、これからも南大阪の皆さまの足の悩みに寄り添っていきたいと思います。白鷺駅から徒歩5分、完全予約制で皆さまのご来院をお待ちしております。
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