内反小趾と歩き方の改善|外側荷重を直す具体的な方法|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/09/03
足,に,関,す,る,豆,知,識
内反小趾と歩き方の改善|外側荷重を直す具体的な方法

外側荷重とは何か

外側荷重とは、歩行時に体重が足の外側(小趾側)に偏る状態のことです。内反小趾の方の多くにこの傾向が見られます。外側荷重が続くと小趾球・小趾への負荷が増大し、内反小趾の変形が進みます。

自分の荷重パターンを知る方法

①靴の外側のソールが内側より先に削れる、②靴下の小趾側に穴があきやすい、③足跡を見ると外側が濃く出る、④片足立ちをすると内側(母趾側)に倒れにくい——これらが当てはまれば外側荷重の傾向があります。

外側荷重を改善する歩き方練習

かかとの内側で着地する意識:かかとの少し内側で着地→土踏まずの内側を通る→母趾球で蹴り出す、という「内寄りの重心移動」を意識します。②母趾球蹴り出しの練習:壁に手をつき、ゆっくりつま先立ちをして母趾球で押す感覚をつかみます。③タオルを外側に敷いてバランス練習:薄いタオルを足の外側(かかと〜小趾側)の下に置き、わずかに内側に傾けた状態で片足立ちを練習します。

インソールとの組み合わせ

歩き方の改善と並行して、内側アーチをサポートするインソールを使用することで、自然と重心が内側に戻りやすくなります。

整足院 堺店でのアドバイス

歩き方の改善は専門家のチェックがあると早く正確に習得できます。「自分の歩き方が心配」という方はぜひ来院時にご相談ください。

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