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「テーピング」と聞くと、スポーツ選手が捻挫の予防や応急処置に使うイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。私、院長の江本もよくそのようなイメージを持たれていることを感じます。今回は一般的なテーピングのイメージと、当院で扱う整足テーピングの特徴の違いについてお話しします。
一般的なテーピングのイメージ
スポーツの現場で使われるテーピングは、関節を固定して動きを制限したり、捻挫などのケガを予防したりする目的で使われることが多いといわれています。伸縮性の低いテープでしっかり固定するタイプもあり、「痛い」「かぶれる」といったイメージを持つ方も少なくありません。
整足テーピングとの違い
当院で扱う整足テーピングは、特許を取得した技術で、足ゆびの機能改善が認められているものです。肌なじみの良いコットン製のテープを使用し、関節を強く固定するのではなく、足指の使い方をサポートするような貼り方を工夫しています。メスを使わず、痛みのほとんどないソフトな施術という点も特徴です。
整足テーピングでできること
- 足指の開きや動かし方をサポートする
- 足のバランスを整えることを目指す
- 日常生活の中で無理なく続けやすい
スポーツ用のテーピングとは目的も貼り方も異なる、足の日常的なケアのための技術とお考えください。
実際にテーピングを受けた方の感想として
初めての方からは「思ったより痛みがなかった」「テープが目立たず普段の靴でも過ごしやすい」といった声をいただくことがあります。肌への刺激が少ないコットン素材のため、テープに慣れていない方にもご案内しやすい施術のひとつです。
貼ってからどれくらい持つのか
整足テーピングは肌なじみの良いコットン素材を使用しているため、お風呂に入っていただいても問題なく、数日程度貼ったままで過ごせることが多いです。とはいえ肌の状態や汗のかき方には個人差があるため、かゆみや赤みを感じた場合はすぐに取り外し、無理をしないようお伝えしています。貼り替えのタイミングも、来院時に足の状態を見ながらその都度ご案内するようにしています。テープの色は肌になじみやすい色を選んでおり、サンダルや素足になる場面でも目立ちにくいという声もいただいています。初めての方には、まず短い期間から試していただき、肌の様子を見ながら継続の可否を判断していただいています。夏場は汗をかきやすいため、貼り替えの頻度を少し増やすようご案内することもあります。季節によって過ごしやすい貼り方が変わってくることも、実際に続けていただく中で見えてくるポイントのひとつです。
まとめ|整足テーピングが気になる方へ
整足テーピングはスポーツ用のテーピングとは異なる目的と特徴を持つ技術です。効果には個人差があり、強い痛みや炎症がある場合は整形外科など医療機関の受診もあわせてご検討ください。整足院 堺店では初回お試し価格もご用意しておりますので、気になる方はぜひお問い合わせください。実際に貼ってみることでイメージと違ったという声もいただくことが多いため、まずは一度体験していただき、ご自身の足に合うかどうかを確かめていただくことをおすすめしています。金額については料金案内のページで最新の情報をご確認ください。テーピングに限らず、足に関する疑問や不安があれば施術の前後にいつでもお声がけいただければと思います。
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