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歩き方が全身の健康を左右する
1日の歩数が8,000歩の場合、1年で約292万歩を歩いていることになります。この膨大な歩数の中で、少しでも間違った歩き方をしていると、足・膝・腰への蓄積ダメージは計り知れません。整足院 堺店では、正しい歩き方の指導も施術の重要な一部と考えています。
正しい歩き方の基本7ステップ
① かかとから着地する
つま先から着地すると、膝・腰に強い衝撃が伝わります。かかとから地面に接触させましょう。
② 足裏全体で体重を受ける
かかとから着地後、小指側→足裏全体の順に体重が移動するのが理想です。
③ 足指で地面を蹴って前進する
最後に足指(特に親指)で地面を後方に蹴ることで推進力が生まれます。浮き指があるとこの蹴り出しが弱くなります。
④ 歩幅は自然に、無理に広げない
歩幅を無理に広げると足首・膝への負担が増します。自然なリズムで歩きましょう。
⑤ 腕を自然に振る
肘を軽く曲げ、後ろに引くように腕を振ることで全身の協調運動が生まれます。
⑥ 視線は前方10〜15mを見る
下を向いて歩くと頸椎・背骨のS字カーブが崩れ、姿勢が悪化します。
⑦ 体幹を意識して胴体を安定させる
腹筋と背筋を軽く締め、体幹が安定した状態で歩くと効率的な歩行になります。
自分の歩き方をチェックする方法
・靴底のすり減り方を確認(外側だけ・内側だけすり減るのは異常)
・鏡の前を歩いてフォームを確認
・スマートフォンで歩行動画を撮影して後方から確認
整足テーピングで正しい歩き方を支援
足のアーチが整っていないと、正しいフォームで歩くことが難しくなります。整足テーピングでアーチと足ゆびを補整することで、自然に正しい歩き方が身につきやすくなります。まずはご相談ください。
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