スニーカーとサンダル、足に良いのはどっち?履き替えの目安|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2023/06/15
院長ブログ
スニーカーとサンダル、足に良いのはどっち?履き替えの目安

こんにちは、整足院 堺店の院長の江本です。「スニーカーとサンダル、結局どっちが足にいいんですか」と聞かれることがよくあります。今日はそれぞれの特徴と、シーンに応じた履き替えの目安について詳しくお話ししたいと思います。

スニーカーの特徴

スニーカーはかかとから足全体をしっかり包み込み、ソールにクッション性があるものが多いため、長時間の歩行や立ち仕事に向いています。当院で取り扱っているOnシューズのように、足指の動きを妨げにくい設計のものもおすすめしています。ソールの反発性が歩行のリズムを支えてくれる面もあります。紐で足の甲をしっかり固定できるタイプは、歩行時の安定感にもつながります。仕事で長時間立ちっぱなしになる方や、休日にたくさん歩く予定がある方には、まずスニーカーを検討していただくことをお伝えしています。

サンダルの特徴

サンダルは通気性がよく蒸れにくい反面、かかとが固定されていないタイプが多く、脱げないように指先で挟み込む歩き方になりやすい傾向があります。短時間の外出や涼を取りたい場面には向いていますが、長時間の歩行にはあまり適していません。梅雨や夏場は特に人気がありますが、履く時間を意識することが大切です。ベルトでかかとまで固定できるタイプであれば、比較的安定して歩きやすいといわれています。デザイン性を重視して選びたくなる気持ちもよくわかりますが、機能面も一緒に確認していただけると安心です。見た目の好みと足への負担のバランスを取ることが、長く快適に履き続けるコツだと思います。

履き替えの目安を考える

  • 1時間以上歩く予定がある日はスニーカー
  • 近所への短い外出や来客対応にはサンダル
  • 階段や坂道が多いお出かけはかかとが固定される靴
  • 暑い時期の水回りの作業はサンダルも選択肢
  • 子どもの送り迎えなど頻繁に立ち座りする日は着脱しやすい靴

足指を使いやすい靴の選び方

スニーカーでもサンダルでも、指の付け根で自然に曲がるソールで、つま先に適度なゆとりがあるものを選ぶと足指を使いやすくなります。当院ではOnシューズをはじめ、足指の動きを意識した靴のご相談もお受けしています。試し履きの際は実際に少し歩いてみることもおすすめしています。夕方は足がむくみやすいため、そのタイミングで試し履きをするのも一つのコツです。店頭で少し歩いてみて、指の付け根がスムーズに曲がるか、かかとが浮かずに安定するかを確かめる習慣をつけていただくとよいと思います。

季節によっても選び方は変わってくる

梅雨時期は水はけのよいスニーカーやサンダルが重宝しますし、真夏は通気性を優先したくなる場面も多いでしょう。反対に冬場は防寒性を考えて足全体を包み込むタイプが安心です。季節や天候に合わせて足に合った一足を選ぶことも、一年を通して足の負担を減らす工夫の一つになります。堺市周辺は夏場の日差しが強い日も多いため、通気性と足指の使いやすさを両立できる一足を見つけておくと重宝します。

まとめ|シーンに合わせて上手に履き分けを

スニーカーとサンダルにはそれぞれ得意な場面があり、どちらか一方が良いと言い切れるものではありません。ご自身の一日の過ごし方を振り返りながら、シーンごとに使い分けてみることをおすすめします。効果には個人差がありますので、靴を変えても痛みや違和感が続く場合は、整形外科など医療機関への相談もあわせて検討してください。足に合った靴選びに迷ったときは、白鷺駅徒歩5分の当院でお気軽にご相談ください。

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