足の魚の目・たこはなぜできる?原因と改善策|整足院 堺店|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/02/03
足に関する豆知識
足の魚の目・たこはなぜできる?原因と改善策|整足院 堺店

魚の目・たこはなぜできるのか?

魚の目(鶏眼)やたこ(胼胝)は、皮膚への持続的な圧迫や摩擦によって角質が肥厚する状態です。魚の目は角質が皮膚の奥に向かって円錐状に進み、歩くたびに激痛が走ります。たこは角質が外側に広がる状態で、見た目は硬いですが通常痛みは少ないです。どちらも「靴が悪い」と言われがちですが、実は足のアーチの崩れや歩き方の問題が根本原因であることが多いです。

できやすい場所と原因

親指の付け根外側:外反母趾により骨が突出し、靴と擦れる部位です。
小指の外側:内反小趾や開張足で小指が外に出た状態で圧迫されます。
足裏の中央・前部:横アーチの崩れで中足骨頭部に体重が集中します。
かかと:歩き方の問題で特定の部位に体重が偏ることで生じます。
指の先・上面:ハンマートゥ(指が曲がった状態)で靴の天井と擦れます。

自宅でできるケア

・入浴後に角質が柔らかくなった状態で、専用ファイルで優しく削る
・保湿クリームで角質を柔らかく保つ
・市販の保護パッドで患部への圧力を分散する
・靴のサイズ・形を見直す

ただし、自己処理で深く削りすぎると細菌感染のリスクがあります。痛みが強い場合や糖尿病がある方は専門家に相談してください。

整足院 堺店でのアプローチ

整足院 堺店では、魚の目・たこが繰り返しできる根本原因である「足のアーチの崩れ」「歩き方の癖」にアプローチします。整足テーピングで足の構造を整えることで、特定の部位への圧力が分散し、魚の目・たこができにくい足になることを目指します。ぜひご相談ください。