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ランニングを楽しんでいる方の中には、モートン病のしびれや痛みで走るたびに気になるという方もいらっしゃいます。この記事では、日常的なジョギングを想定しながら、走り続けるために意識したい靴やフォームの工夫をご紹介します。
ランニングでモートン病の症状が出やすい理由
走る動作では、着地のたびに足指の付け根に体重と衝撃が繰り返しかかります。特に地面を蹴り出す瞬間は、指の間を通る神経に負担がかかりやすいタイミングとされています。シューズのサイズが合っていない、走行距離が急に増えたといった要因が重なると、症状が出やすくなる傾向があります。
シューズ選びの工夫
- つま先に指1本分ほどのゆとりがあるサイズを選ぶ
- 足の横幅に合ったワイズ(足囲)のモデルを選ぶ
- ひもをしっかり締めて足の中で足がずれないようにする
- クッション性のあるインソールで着地の衝撃を分散させる
Onシューズのようにクッション性を意識したモデルを選ぶ方もいらっしゃいます。ご自身の足に合うかどうかは、実際に試し履きして確認することをおすすめします。
フォームと練習量の工夫
着地の際につま先だけに体重を乗せすぎず、足裏全体で衝撃を受け止める意識を持つと、指の付け根への負担を分散しやすくなります。走行距離やペースは一気に増やさず、少しずつ体を慣らしていくことも大切です。走った後に指の間をマッサージし、血流を促す習慣もセルフケアとして役立ちます。
無理をしないための目安
走行中や走った後にしびれが強くなる、痛みで走るペースが落ちるといった場合は、無理に距離を伸ばさず休養を取り入れましょう。症状が改善せず悪化する場合は、整形外科など医療機関に相談することも検討してください。
走る頻度と休養のバランス
モートン病の症状と付き合いながらランニングを続けるには、走る頻度と休養のバランスを意識することが大切です。毎日連続して走るのではなく、間に休養日を挟むことで、足指の付け根への負担が蓄積するのを防ぎやすくなります。走った日は入浴やストレッチで足をケアし、翌日の状態を確認してから次の練習に臨むというサイクルを意識すると、無理なく走り続けやすくなります。症状が出た日は距離や時間を短縮する柔軟さも、長く走り続けるためには必要です。
走ることを諦める必要はなく、足への負担を減らす工夫を重ねながら、無理のない範囲で楽しみ続けることが大切です。ご自身の足の状態に耳を傾けながら練習を続けましょう。
整足院 堺店では、ランニングを続ける方の着地時の圧のかかり方をフットプリンター測定で確認し、足指の使い方に合わせたテーピングでのサポートを行っています。走ることを諦めたくない方は一度ご相談ください。
整足院 堺店は白鷺駅から徒歩5分の立地で、近隣駐車場のご利用も当院負担でご案内しております。ランニングを続けたい方は、シューズ選びと合わせて足の状態も定期的に確認してみましょう。
無理のないペースを保つことが、長く走り続けるための一番の近道です。
まとめ|整足院 堺店へのご案内
ランニングを続けたい方こそ、シューズとフォームの見直しが症状との付き合い方の鍵になります。整足院 堺店では、フットプリンター測定で着地時の圧のかかり方を確認し、整足テーピングによる足ゆびの機能改善を目指すサポートを行っております。効果には個人差がありますが、走るたびに気になる方はぜひご相談ください。
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