巻き爪になりやすい爪の切り方|セルフケアで気をつけたい点|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2023/05/24
足に関する豆知識
巻き爪になりやすい爪の切り方|セルフケアで気をつけたい点

足の爪を切るとき、深く丸く切りすぎていませんか。実はその切り方が、巻き爪を悪化させる原因の一つになっていることがあります。堺市東区の整足院 堺店が、巻き爪になりやすい爪の切り方と気をつけたい点を詳しくご紹介します。

巻き爪とはどのような状態か

巻き爪は、爪の端が内側に向かって巻き込むように変形した状態を指します。歩くたびに爪の端が皮膚に食い込み、痛みを伴うこともあります。指への負担のかかり方や爪の切り方が関わっていると考えられています。放置すると徐々に巻き込みが強くなることもあるため、早めの気づきが大切です。両足の親指に起こりやすいともいわれています。ご自身では気づかず、周りの方に指摘されて初めて意識するケースも少なくありません。歩くたびに違和感がある場合は、我慢せず早めに切り方を見直してみることをおすすめします。

巻き爪になりやすい爪の切り方

  • 爪の両端を深く切り込む「バイアス切り」
  • 爪を丸く仕上げようとして端まで短くする
  • 爪切りではなくハサミで無理に整える
  • 爪の白い部分をほとんど残さず短くする
  • 入浴前の爪が硬い状態で無理に切る

端を短く切りすぎると、伸びてきた爪が皮膚に食い込みやすくなり、巻き爪につながることがあるといわれています。特に足の親指はこの影響を受けやすい指とされています。爪を短くしすぎる習慣が長く続くほど、巻き込みが強くなりやすい傾向もあります。

気をつけたい正しい切り方の目安

爪の先端を指の先端の高さに合わせ、両端の角を少しだけ残す「スクエアオフ」という切り方が一般的に推奨されています。一度に短くしすぎず、少しずつ整えることも大切なポイントです。入浴後など爪が柔らかいタイミングで切ると負担が少なく済みます。

爪以外に気をつけたいこと

指先が圧迫される靴を履き続けることも、巻き爪を悪化させる要因の一つとされています。つま先にゆとりのある靴を選ぶことも、あわせて意識してみてください。爪の端が皮膚に食い込んで強い痛みや腫れ、化膿がある場合は、整形外科や皮膚科など医療機関への相談を検討してください。

普段の立ち方や歩き方との関わり

爪の切り方だけでなく、指先に体重が集中しやすい立ち方や歩き方も、巻き爪の状態に影響することがあります。前かがみの姿勢が習慣になっている方は、つま先に体重がかかりやすく、爪への負担が増えやすい傾向があるといわれています。爪のケアとあわせて、普段の姿勢にも目を向けてみることをおすすめします。爪切りの後は指先を軽くマッサージし、皮膚と爪の境目を清潔に保つことも、巻き爪の予防につながる小さな習慣の一つです。爪の状態を定期的にチェックする習慣をつけておくと、変化に早く気づきやすくなります。月に一度など、切るタイミングを決めておくことも、切りすぎを防ぐちょっとした工夫になります。日々の小さな心がけの積み重ねが、将来の足の負担を減らすことにつながります。今日からできる範囲で、少しずつ見直してみてください。

まとめ|日々の爪切りを見直すことから

巻き爪は日々の爪の切り方の積み重ねで悪化しやすくなることがあります。正しい切り方を知っているだけでも、将来の負担を減らすことにつながります。効果には個人差がありますが、整足院 堺店では足指の使い方や靴選びについてもあわせてご相談いただけます。白鷺駅徒歩5分の当院までお気軽にお越しください。

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