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靴選びで足の健康が変わる
1日8時間以上を靴の中で過ごす私たちにとって、靴の選択は足の健康を左右する最も重要なファクターのひとつです。整足院 堺店に来院される方の多くが「これまで見た目で靴を選んでいた」とおっしゃいます。靴選びのポイントを知ることで、足のトラブルの予防・悪化防止につながります。
正しい靴の選び方7つのポイント
① サイズは夕方に測る
足は夕方に最もむくみ、サイズが大きくなります。昼間に測ったサイズでは小さすぎることがあります。
② つま先に1〜1.5cmのゆとり
歩く際に足は靴の中で前に滑るため、1〜1.5cm(親指1本分)のゆとりが必要です。
③ 幅(ワイズ)を確認する
日本人の足は幅広の方が多く、E〜4E程度が合う場合が多いです。幅が狭すぎる靴は外反母趾・内反小趾を悪化させます。
④ かかとがしっかりしている
かかと部分が硬く包み込むような構造の靴を選びましょう。かかとがぐらぐらする靴は足首の安定性を損ないます。
⑤ 靴底は曲がるが、ねじれにくい
指の付け根あたりで曲がり、左右にねじれにくい靴が理想です。
⑥ 試着は両足で、実際に歩いて確認
左右で足のサイズが違うことは珍しくありません。必ず両足で試着し、店内を歩いて確認しましょう。
⑦ 紐靴・ベルト靴で足をしっかり固定
スリッポンやサンダルは足が滑りやすく、足ゆびで靴を掴む癖がつきます。なるべく足首まで固定できる靴を選びましょう。
整足院 堺店からのアドバイス
靴選びのポイントを知っていても、自分の足のクセや症状に合った靴を選ぶのは難しいものです。整足院 堺店では、あなたの足の状態を確認した上で具体的な靴選びのアドバイスをしています。どんな靴が合うかわからない方は、ぜひご来院ください。
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