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2026/01/23
足に関する豆知識
子どもの足の発達と気をつけたいトラブル|整足院 堺店
子どもの足は何歳まで発達する?
子どもの足は生後から急速に発達し、アーチ(土踏まず)が形成されるのはおよそ3〜10歳の間です。この時期の足のケアが、大人になってからの足の健康に大きく影響します。整足院 堺店では「子どもの頃から足に気をつけてあげたい」という親御さんからのご相談も増えています。
子どもに多い足のトラブル
生理的扁平足:3歳頃までは土踏まずがないのが正常です。しかし7歳以降も扁平足が続く場合は要注意。アーチが形成されないと、将来的に外反母趾や足底腱膜炎のリスクが高まります。
浮き指(うきゆび):スマートフォンやゲームの影響で座っている時間が増えた現代の子どもに急増しています。足指が地面に接地しないため、転びやすくなったり姿勢が悪くなったりします。
外反母趾:中学・高校生になると、学校指定の靴やスポーツシューズが原因で外反母趾が発症するケースも。早期発見・早期ケアが重要です。
子どもの足を守るためにできること
・裸足で過ごす時間を作る(室内での裸足歩きはアーチ形成に効果的)
・サイズの合った靴を定期的に確認する(子どもの足は3〜4ヶ月で変化します)
・つま先に余裕のある、かかとがしっかりした靴を選ぶ
・毎日の足指グーパー運動を親子で行う
気になる症状があればご相談を
「うちの子の足、なんか変かも」と思ったら整足院 堺店へご相談ください。子どもの足を専門的な視点で確認し、適切なアドバイスをお伝えします。成長期にしっかりケアすることで、大人になってからの足トラブルを予防できます。
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