整足インナーサポーターとテーピングの違い|使い分けの目安|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2023/05/10
院長ブログ
整足インナーサポーターとテーピングの違い|使い分けの目安

当院でご案内している「整足インナーサポーター」について、テーピングとどう違うのかとご質問をいただくことがあります。私、院長の江本より、それぞれの役割の違いと使い分けの目安についてご紹介します。どちらも足指の状態をサポートするための選択肢のひとつとしてお考えください。

整足テーピングの役割

整足テーピングは、肌に直接貼るコットン製のテープを使って足指の使い方をサポートする施術です。院内で足の状態を確認しながら貼り方を調整でき、比較的短期間で貼り替えていただくものです。日常生活の中で足指の動かし方の感覚をつかんでいただくことを目指しています。

整足インナーサポーターの役割

整足インナーサポーターは、靴の中に入れて使用する足指サポーターです。テーピングのように直接肌に貼るのではなく、靴を履く際に装着して使うため、ご自身で着脱がしやすく、日常的に繰り返し使える点が特徴です。

使い分けの目安

  • 院内で細かく貼り方を調整したいときはテーピング
  • 日常的に靴の中で継続してサポートしたいときはインナーサポーター
  • 状態や生活スタイルに合わせて併用することもあります

ご自身に合った選択のために

どちらが良いかは足の状態や普段の靴、生活スタイルによって異なります。初めての方には、まず施術の中で足の状態を確認し、テーピングを試していただきながら、インナーサポーターの案内をあわせて行うことが多いです。効果には個人差がある点もご理解ください。

整足インナーサポーターを使う際の注意点

整足インナーサポーターは靴の中に入れて使うため、普段お履きの靴のサイズや形状によっては窮屈に感じることがあります。サポーターを入れることで足全体が靴の中できつくなりすぎないか、実際に装着した状態で試し履きをしていただくことをおすすめしています。仕事用の靴と休日用の靴で使い分けたいという方には、複数個ご用意いただく方もいらっしゃいます。素材によって厚みや弾力性が異なるため、パンプスのように足入れの浅い靴には薄手のタイプ、スニーカーのように余裕のある靴には厚みのあるタイプを選ぶなど、靴の種類に応じた選び方も参考にしていただいています。分からない場合は来院時にお気軽にご相談ください。サイズや形状は足の状態によって変わるため、定期的な見直しもおすすめしています。長く使ってへたってきたと感じたら、早めに買い替えることも快適さを保つポイントのひとつです。

まとめ|迷ったらまずご相談ください

整足テーピングと整足インナーサポーターは、それぞれ異なる役割を持つ足指サポートの方法です。強い痛みや腫れがある場合は整形外科など医療機関の受診もあわせてご検討ください。整足院 堺店では、お一人おひとりの足の状態に合わせてどちらが合うかご相談しながら進めています。実際に両方を試していただいた上で、ご自身の生活スタイルに合う方法を選んでいただくことも可能ですので、迷われている方も気軽にご相談ください。使い方や取り扱いで分からないことがあれば、来院時に遠慮なくお尋ねください。日常のちょっとした工夫の積み重ねが、足元の快適さにつながると私は考えています。ご自身の生活に合った方法を一緒に見つけていきましょう。効果には個人差がありますが、日々の快適さの向上を目指してサポートいたします。白鷺駅から徒歩5分でお待ちしております。

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