膝の痛みと足のアーチの関係|膝痛を足元から改善|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

整足院堺店
診療時間
10:00~19:00
※臨時休業あり
〒599-8107
堺市東区白鷺町1丁目12-24
072-200-3312

ブログ Blog

ブログ
2026/03/05
足に関する豆知識
膝の痛みと足のアーチの関係|膝痛を足元から改善

膝痛と足は関係ある?

「膝が痛いのに、なぜ足を診るの?」と思われるかもしれません。しかし、足から膝・股関節・腰につながるキネティックチェーン(運動連鎖)の観点からは、足のアーチの状態が膝への負荷に直接影響することが明らかになっています。整足院 堺店には「膝の整形外科で改善しなかった」という方も多くご来院されます。

足のアーチと膝の関係

扁平足・過回内と膝:足が内側に倒れ込む(過回内)と、膝は内側に向くストレスを受けます。この状態での歩行・ランニングは膝の内側(内側側副靭帯・内側半月板)へ偏った負荷をかけ続けます。変形性膝関節症の内側型は、この過回内と深い関係があります。

ランナー膝(腸脛靭帯炎):ランニング時の過回内は、膝の外側にある腸脛靭帯を過度に緊張させ、摩擦による炎症(ランナー膝)を引き起こします。インソールやテーピングでの回内抑制が有効なケースが多いです。

膝蓋骨軟化症・ジャンパー膝:足の着地時の衝撃吸収がうまくできていない(アーチが崩れている)と、膝蓋骨周囲に余分なストレスがかかります。

膝痛のための足のセルフケア

・足指グーパー運動で足底筋を鍛える
・インソールで過回内を補整する
・ふくらはぎ・腸脛靭帯のストレッチで膝周囲の緊張を和らげる
・体重管理(1kg増えると膝への負荷は約3kg増加)

整足院 堺店での膝痛アプローチ

整足テーピングで足のアーチを整えることで、歩行時の膝への偏った負荷を分散し、膝痛の改善をサポートします。「整形外科でリハビリを続けても改善しなかった膝痛が、足のケアをしたら楽になった」というお声もいただいています。ぜひご相談ください。