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2026/02/26
足に関する豆知識
外反母趾の手術は必要?手術なしで改善できるケースとは
「外反母趾は手術しかない」は本当か?
整足院 堺店には「病院で手術しかないと言われた」「手術は怖いから先延ばしにしている」という方が多くいらっしゃいます。確かに重症の外反母趾には手術が適応となる場合がありますが、多くのケースでは手術をせずに症状を改善・維持することが可能です。大切なのは自分の外反母趾の重症度を正しく把握することです。
外反母趾の重症度分類
軽度(HV角20度未満):見た目ではほとんどわからないが、痛みや違和感がある状態。整足テーピングやセルフケアで十分対応できます。
中等度(HV角20〜40度未満):変形が目立ち始め、靴擦れや歩行時の痛みが生じている状態。保存療法(手術なし)で改善できるケースが多いです。
重度(HV角40度以上):変形が著しく、日常生活への支障が大きい状態。重度でも保存療法で生活の質を維持できる場合がありますが、手術を検討するケースもあります。
手術のメリットとデメリット
メリット:変形を構造的に修正できる。重症例での根本解決になりうる。
デメリット:入院・リハビリ期間が必要(1〜3ヶ月)。術後に再発するケースも報告されている。全身麻酔のリスクがある。費用が高い。
整足テーピングで手術を回避できたケース
整足院 堺店では、「病院で手術を勧められていたが、整足テーピングを続けたことで痛みが改善し、手術を回避できた」という方もいらっしゃいます。手術を決める前に、保存療法を試してみることをお勧めします。まずはご相談ください。初回5,500円。
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