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こんにちは、整足院 堺店の院長の江本です。当院では施術の中で「ドクターメドマー」という空気圧マッサージ機器を使い、ふくらはぎのケアをご案内することがあります。今日はこの機器について詳しくご紹介したいと思います。
ドクターメドマーとはどんな機器か
ドクターメドマーは、専用のブーツ状のカフを足に装着し、空気圧を段階的に加えることでふくらはぎを圧迫・解放していく機器です。足先から膝に向かって波のように圧力がかかる仕組みで、リズミカルなマッサージのような感覚を得られます。装着したまま座って過ごせるのも特徴の一つです。初めて体験されるお客様からは、心地よい圧迫感だと感想をいただくこともあります。施術中に会話をしながらリラックスして過ごしていただける時間としても好評です。日々の疲れをその場で言葉にしていただくことで、次回の施術内容を考える手がかりにもなっています。ちょっとした世間話の中にも、足の状態を知るヒントが隠れていることがあります。そうした対話も含めて施術の時間だと考えています。
ふくらはぎをケアする意味
- ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど巡りに関わる部位
- 立ち仕事やデスクワークでむくみやすい
- 足先からの巡りをサポートする役割がある
- 歩行時の疲労感にも関わる部位
- 冷えを感じやすい部位でもある
ふくらはぎの筋肉がしっかり働くことで、足先から心臓へ血液を送り返すポンプのような役割を果たすといわれています。長時間同じ姿勢でいる方ほど、このポンプの働きが弱くなりやすいと考えられています。夕方になると靴がきつく感じるという方も、このあたりが関わっている場合があります。デスクワークの方も立ち仕事の方も、それぞれ違った形でふくらはぎに負担がかかりやすいと感じています。
施術の中での使い方
当院では整足テーピングによる足指のケアとあわせて、ドクターメドマーによるふくらはぎのケアをご案内することがあります。じっとしている時間を利用してケアできるため、リラックスしながら受けていただけます。
ご利用いただく際の注意
血圧が高い方や体調に不安がある方は事前にお申し出いただいており、無理のない範囲でご案内しています。むくみが強く続く、片足だけ急に腫れるといった症状がある場合は、整形外科など医療機関への受診を優先してください。日頃から立ち仕事や座り仕事が多い方は、こうした症状のサインを見逃さないよう意識しておくことも大切です。
自宅でできるふくらはぎのセルフケア
ドクターメドマーのような機器を使わなくても、自宅でふくらはぎをケアする方法はあります。座った状態で足首を上下に動かすポンプ運動や、下から上に向かって軽くさすり上げるセルフマッサージも、巡りをサポートする工夫の一つです。就寝前の数分だけでも取り入れてみると、翌朝の足の軽さに違いを感じる方もいらっしゃいます。湯船にゆっくり浸かりながら足首を動かすのも、リラックスとケアを両立できるおすすめの方法です。
まとめ|足元から巡りをサポートするケアの一つ
ドクターメドマーは、足指のケアとあわせてふくらはぎからも足元をサポートする機器です。日々の疲れを感じている方にこそ体験していただきたいケアの一つです。効果には個人差がありますが、施術のリラックスタイムとしても好評をいただいています。白鷺駅徒歩5分の当院でぜひ体験してみてください。
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