足の腱鞘炎とは:足首・足指の使いすぎで起こる炎症|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

整足院堺店
診療時間
10:00~19:00
※臨時休業あり
〒599-8107
堺市東区白鷺町1丁目12-24
072-200-3312

ブログ Blog

ブログ
2026/06/09
足に関する豆知識
足の腱鞘炎とは:足首・足指の使いすぎで起こる炎症

足の腱鞘炎とは:足首・足指の使いすぎで起こる炎症

腱鞘炎は腱を包む鞘(腱鞘)に炎症が起きる疾患で、足では足首・足指周辺に多く発生します。突然の運動量増加や、繰り返しの同じ動作(ランニング・バレエ・長距離歩行など)が主な原因です。

症状:患部を動かすと痛む・腫れ・熱感・ゾリゾリと擦れるような感覚。
対処法:①RICE処置(安静・アイシング・圧迫・挙上)、②原因となる動作の休止、③ストレッチで柔軟性回復。急性期は無理に動かさず、まず炎症を鎮めることが大切です。

足の腱鞘炎が気になる方は、整足院堺店でカウンセリングをお受けください。症状に合わせた適切なケアをご提案します。初回5,500円。

あなたへのおすすめ記事