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2026/01/26
足に関する豆知識
シニアの方の足のトラブルと整足ケア|堺市 整足院 堺店
加齢と足の変化
加齢に伴い、足の筋肉・靭帯・脂肪パッドが衰えると、足のアーチが崩れやすくなります。また、皮膚の乾燥・爪の変形・神経の鈍化なども起こります。整足院 堺店には、「昔は何も気にしなかったのに、最近足が痛くて歩くのがつらい」という60〜80代の方も多くご来院されます。
シニアに多い足のトラブル
外反母趾の悪化:若い頃からあった外反母趾が、加齢による筋力低下で急激に進行することがあります。変形が進むと、隣の指の上に重なる「重積趾」になることも。
足底腱膜炎:朝起きたときかかとが痛い、長時間歩くと足裏が痛むなど。足底の脂肪パッドが薄くなるため、クッション性が失われて炎症が起きやすくなります。
巻き爪・肥厚爪:爪のケアが行き届かなくなり、爪が巻いたり分厚くなったりします。感染を引き起こすこともあるため、定期的なケアが必要です。
むくみ:血行不良や心機能の低下によりむくみが生じ、靴が窮屈になります。圧迫が続くと外反母趾や巻き爪が悪化します。
転倒リスクと足のケア
シニアの方にとって転倒は骨折・寝たきりにつながる重大なリスクです。足ゆびが使えていないと地面をしっかりとらえられず、つまずきやすくなります。整足テーピングで足ゆびを正しい位置に補整することで、接地面積が増え、転倒リスクの軽減が期待できます。
整足院 堺店でのシニアケア
当院は強い力を使わない優しい整足テーピングを採用しており、足腰に不安のある方にも安心してご来院いただいています。白鷺駅から徒歩5分のフラットなアクセスで、駐車場もございます。初回5,500円でお試しください。ご不明な点はお電話でご相談いただけます。
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