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当院の施術の中心となっているのが「整足テーピング」です。「テーピングと聞くとスポーツ用のものを想像する」というお声をよくいただきますが、実際には目的も使い方も異なります。私(院長の江本)が今回、整足テーピングとはどのような技術なのか、その仕組みを解説します。
整足テーピングは足ゆびの機能改善を目指す特許技術
整足テーピングは、足ゆびの機能改善が認められた特許取得の技術です。一般的なスポーツテーピングが関節の固定や動きの制限を目的とすることが多いのに対し、整足テーピングは足ゆびが本来持っている働きを引き出すことを目指して考案されています。足全体をがっちり固定するのではなく、足ゆび一本一本の動きに着目している点が特徴です。
使用するテープと施術の特徴
- 肌なじみの良いコットン製のテープを使用している
- メスを使わない、痛みのほとんどないソフトな施術である
- 足ゆびの一本一本にアプローチできるよう工夫されている
- フットプリンター測定や立位・歩行チェックの結果をもとに施術内容を組み立てる
コットン素材は肌への刺激が少なく、初めてテーピングを受ける方にも安心していただきやすい特徴があります。
なぜ足ゆびの機能に着目するのか
歩くとき、本来は足ゆびでしっかり地面をとらえて蹴り出すことで、体重移動がスムーズに行われます。ところが外反母趾や浮き指などで足ゆびがうまく使えていないと、足裏やふくらはぎ、さらには膝や腰にまで負担が及ぶことがあります。整足テーピングは、この足ゆびの土台となる働きに着目し、日常生活の中で少しずつ機能改善を目指していく考え方に基づいています。
施術の流れとご自宅でのケア
来院時は立位・歩行チェックとフットプリンター測定で足の状態を確認したうえで、整足テーピングを行います。あわせて、ご自宅で行える整足操(足の体操と保湿ジェルによるケア)もご案内しており、施術と日常のケアを組み合わせることを大切にしています。効果には個人差があり、強い痛みや腫れ、しびれの悪化がある場合は整形外科など医療機関の受診もご検討ください。
どのような方に整足テーピングが向いているか
整足テーピングは、外反母趾や内反小趾、浮き指、モートン病、足底腱膜炎など、足ゆびや足裏に関するお悩みをお持ちの方に向けたアプローチです。「病院で経過を見ましょうと言われたけれど何か自分でもできることはないか」と感じている方や、足に合う靴がなかなか見つからないと感じている方からのご相談も多くいただいています。まずは足の状態を確認するところから始められますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。
肌が敏感な方でも使いやすいよう、コットン素材を採用している点も整足テーピングの特徴の一つです。それでもまれに肌に合わないと感じる方もいらっしゃるため、初めての方には施術後の肌の状態も確認しながら進めるようにしています。気になる点があれば施術中でも遠慮なくお伝えください。
入浴やシャワーの際の扱い方についても施術時にご案内していますので、初めての方でも普段の生活に無理なく取り入れていただけます。
整足テーピングにご興味のある方へ
私自身、この技術に出会い、多くの方の足ゆびと向き合う中で、足元から人の笑顔を支える仕事のやりがいを感じています。整足テーピングにご興味のある方は、白鷺駅から徒歩5分の整足院 堺店まで一度お越しください。初回はお試し価格もご用意しています。
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