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足底筋膜炎の痛みで整足院を訪れる方は少なくありませんが、「実際どのような流れでケアが進むのか」をイメージできず不安な方も多いはずです。院長の江本が、特定の症例ではなく一般的な来院からセルフケア定着までの流れをご紹介します。
初回来院時によく伺うこと
初めてご来院いただいた際は、いつからどのような場面で痛みを感じるか、仕事やふだんの生活での立ち時間、靴の使用状況などを丁寧に伺います。立位や歩行の様子を確認し、フットプリンターで足裏の状態を測定することもあります。測定結果をもとに、足裏のバランスの傾向を一緒に確認していきます。ご自身の足の状態をイラストなどで分かりやすくご説明するよう心がけています。初めての方でも安心していただけるよう、ゆっくりお話を伺う時間を大切にしています。疑問や不安な点があれば、遠慮なくお聞きいただける雰囲気づくりを心がけています。
施術で行う一般的な内容
整足院 堺店では、特許取得の整足テーピングを中心に、足指の動きや足裏のバランスに配慮したケアを行っています。お一人おひとりの足の状態に合わせて、テープの貼り方を調整することもあります。日々のお仕事や家事に支障が出にくいよう配慮しながら進めています。テープの素材は肌への刺激が少ないものを選んでおり、入浴時も外れにくい工夫がされています。肌なじみの良いコットン製テープを使用し、メスを使わないソフトな施術です。あわせてドクターメドマーによる空気圧マッサージでふくらはぎの血流を促すこともあります。痛みの強い時期は無理をせず、負担の少ない範囲で進めることを大切にしています。その日の体調や痛みの強さに合わせて、進め方を柔軟に調整しています。無理に予定通り進めるのではなく、体調を最優先に考えています。
通院の一般的なペースとご自宅での過ごし方
- 個人差はありますが月3〜4回程度でスタートすることが多い
- 痛みが落ち着いてきたら月2〜3回程度に間隔を空けていく
- ご自宅では整足操(足の体操)やストレッチを取り入れていただく
- 靴やインソールの見直しをご提案することもある
ご自宅でのケアを続けていただくことも、経過に影響すると考えています。無理のない範囲で少しずつ習慣化していくことをおすすめしています。忙しい方には、短時間でできる方法から取り入れていただいています。
セルフケアが定着していく過程
通院を重ねる中で、ご自身の足の癖や負担のかかりやすい動作に気づき、日常生活の中で自然と足をいたわる習慣が身についていく方が多い印象です。効果には個人差がありますので、経過には焦らず向き合っていただければと思います。
私自身が大切にしていること
私は施術の際、その日の痛みの状態や生活の変化を伺いながら、その方に合った進め方を一緒に考えるようにしています。焦らずご自身のペースで足と向き合っていただけるよう、些細な変化にも耳を傾けることを心がけています。継続してご来院いただく中で、少しずつ信頼関係を築いていければと考えています。
まとめ:足底筋膜炎でお悩みの方へ
強い痛みや腫れ、熱感、しびれの悪化がある場合は整形外科など医療機関の受診もあわせてご検討ください。整足院 堺店は完全予約制で待ち時間なくご案内できます。妊娠中の方やお子様連れでのご来院も可能です。足底筋膜炎の痛みでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。
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