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足指のしびれには複数の原因が考えられ、モートン病もそのひとつです。同じ「しびれ」でも原因によって対処の方向性は変わってきます。この記事では、モートン病によるしびれの特徴と、他のしびれとの見分け方をやさしく解説します。
モートン病によるしびれの特徴
モートン病のしびれは、中指と薬指の間の付け根を中心に現れやすく、歩行時や靴を履いているときに強まる傾向があります。靴を脱いで指の間を広げると和らぐことが多いのも特徴のひとつです。ピンポイントで指の間が痛む、灼けるような感覚を伴うといった訴えも多く聞かれます。
坐骨神経痛によるしびれとの違い
坐骨神経痛は腰から足にかけて伸びる神経が圧迫されることで起こり、しびれが太もも裏やふくらはぎを経由して足先まで広がるように現れることが多いとされています。足指だけでなく足全体、あるいは腰やお尻にも違和感がある場合は、モートン病だけでなく腰から来ているしびれの可能性も考えられます。
その他のしびれとの見分けの目安
- 冷え性によるしびれ:季節や体の冷えで強さが変化しやすい
- 糖尿病に伴うしびれ:両足に左右対称で、じわじわ広がる傾向がある
- 腱鞘炎によるしびれ感:動かしたときの痛みが中心で、しびれは伴わないことも多い
自己判断が難しい場合や、しびれが複数の特徴を併せ持つ場合は、整形外科など医療機関で相談することをおすすめします。
原因別の対処の方向性
モートン病が疑われる場合は、指の間への圧迫を減らす靴選びが基本になります。腰からのしびれが疑われる場合は、姿勢や腰への負担を見直す視点が必要です。原因が違えば対処の方向性も変わるため、まずは症状の特徴を整理することが大切です。
しびれの経過を記録する工夫
しびれの原因を見極めるためには、症状の経過を記録しておくことが役立ちます。いつ、どの指に、どの程度のしびれを感じたか、靴を履いていたか裸足だったか、歩いた後か座っていたときかなど、状況をメモしておくと、パターンが見えてくることがあります。スマートフォンのメモ機能を使えば手軽に記録できます。この記録は、医療機関を受診する際にも症状の傾向を伝える手がかりとして役立ちますので、気になる症状がある方はぜひ試してみてください。
しびれの原因を自己判断だけで決めつけず、記録を取りながら経過を見ていくことが、適切な対処につながる第一歩になります。気になる変化があれば早めに相談しましょう。
整足院 堺店では、しびれの背景にある足指への負担のかかり方をフットプリンター測定で確認しています。原因の見極めが難しいしびれだからこそ、専門的な視点でのチェックが判断の助けになることがあります。
整足院 堺店は完全予約制で、妊娠中の方やお子様連れの方もご来院いただけます。しびれの原因が気になる方は、お一人で悩まずお気軽にご相談ください。
普段から足の状態を意識しておくことが、変化に早く気づく手がかりになります。
まとめ|整足院 堺店へのご案内
足指のしびれは原因によって現れ方が異なるため、自己判断で放置せず特徴を見極めることが大切です。整足院 堺店では、フットプリンター測定や立位・歩行チェックで足指への負担のかかり方を確認し、整足テーピングによるサポートを行っております。効果には個人差がありますが、しびれの原因が気になる方はご相談ください。
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