モートン病のセルフマッサージ|神経圧迫を和らげる方法を紹介|白鷺駅から徒歩5分 外反母趾を改善するなら整足院 堺店

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2026/06/16
足に関する豆知識
モートン病のセルフマッサージ|神経圧迫を和らげる方法を紹介

足の指の付け根がジンジンと痛み、「モートン病 セルフマッサージ 方法」を探して自分でできるケアを探している方も多いのではないでしょうか。ここでは道具を使わず、手だけで行う基本的なマッサージの手順を、注意点も含めて順番にご紹介します。

モートン病でマッサージが役立つとされる理由

モートン病は、足の指の付け根、特に中指と薬指の間を通る神経が周囲の組織に圧迫されることで、しびれやピリピリした痛みが出やすいと言われている状態です。指の間の筋肉や靭帯がこわばっていると、神経への圧迫が強まりやすいとも考えられています。手でやさしくもみほぐし、血行を促すことで、こわばりの緩和につながる場合があるとされています。デスクワークで座りっぱなしの時間が長い方や、立ち仕事で一日中足を酷使する方は特にこわばりやすい傾向があるとも言われます。ただし効果には個人差があり、すべての方に同じ変化が出るわけではありません。

基本の手技マッサージの手順

  • 座った姿勢で足を組み、手が届きやすい状態にする
  • 親指と人差し指で足の甲側と裏側から指の付け根をやさしく挟む
  • 指先から足首へ向かって、円を描くように少しずつ位置をずらしながら押す
  • 特に痛みを感じやすい中指と薬指の間は、強く押さず軽い力でゆっくり行う
  • 片足1〜2分を目安に、痛みが出ない範囲で行う
  • 仕上げに足指を一本ずつ軽く引っ張り、関節をゆるめる

力を入れすぎるとかえって組織を刺激してしまうことがあるため、「痛気持ちいい」と感じる程度にとどめることが大切です。入浴後など血行が良くなっているタイミングに行うと、筋肉がほぐれやすいとされています。テレビを見ながら、寝る前のリラックスタイムに習慣として取り入れるのもおすすめです。

マッサージの際に避けたいNG例

強い力でぐいぐい押し込む、爪を立てる、痛みが強いのに我慢して続ける、といった行為は避けましょう。また、皮膚に傷や炎症がある場合は行わないでください。マッサージ直後だけ楽になってもすぐに痛みが戻る場合は、力の入れ方や靴の選び方など他の要因も見直す必要があります。しびれが強くなる、範囲が広がる、足の色が変わるといった変化があれば、マッサージを中止し、整形外科など医療機関への受診を検討することをおすすめします。

マッサージと合わせて意識したい生活習慣

マッサージだけに頼るのではなく、先の細い靴を避ける、長時間の立ち仕事では休憩を挟む、湯船にゆっくりつかって全身の血行を促す、といった生活面の工夫も合わせて行うと良いとされています。当院では手技だけでなく、特許取得の整足テーピングやフットプリンターによる測定を組み合わせ、その方の足の状態に合わせた補整を行っています。

マッサージを続けるうえでのセルフチェックの目安

毎日同じ時間帯に行い、痛みの強さや範囲がどう変化するかを簡単にメモしておくと、ご自身の傾向をつかみやすくなります。特定の靴を履いた日だけ症状が強い、立ち仕事が続いた週は違和感が増す、といった気づきがあれば、マッサージと合わせて生活面の見直しにもつなげやすくなります。

まとめ|自己流で不安な方は専門家への相談も選択肢に

セルフマッサージは手軽に始められるケアのひとつですが、症状が続く場合や強くなる場合は自己判断だけで進めず、専門家に相談することも大切です。整足院 堺店は南海高野線・白鷺駅から徒歩5分、完全予約制で待ち時間なくお越しいただけます。

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