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立ち仕事や接客業など、仕事の内容によって外反母趾のリスクが高まりやすいといわれることをご存じでしょうか。同じ姿勢での作業や指定された靴の着用が続くことで、足への負担が偏りやすくなる場合があります。堺市東区の整足院 堺店が、職種別のリスクと対策についてご紹介します。
立ち仕事・接客業でのリスク
販売業や飲食業など長時間立ちっぱなしで過ごす仕事では、同じ姿勢が続くことで足裏の同じ部分に負担がかかり続けやすくなります。また、制服の一部としてヒールのある靴やつま先の細い靴の着用が求められる職場もあり、こうした靴が外反母趾の悪化につながりやすいとされています。
デスクワーク中心の仕事でのリスク
座り仕事が中心の場合、立ち仕事に比べて負担は少なく感じられますが、通勤時の靴や座っている間の脚を組む癖などが影響することがあります。長時間動かないことで血行が滞りやすくなる点にも注意が必要です。
- 立ち仕事:休憩時間に足を休ませる時間を作る
- 接客業:勤務中でも履き替えられる靴を用意する
- デスクワーク:こまめに足首を動かす
- 移動の多い仕事:歩きやすい靴に履き替える工夫をする
仕事を続けながらできる対策
指定された靴がある場合でも、休憩時間だけでも足に負担の少ない靴に履き替える、インソールを活用するといった工夫は取り入れやすい対策です。立ちっぱなしが続く場合は、可能な範囲で片足に体重をかけすぎないよう意識したり、こっそり足指を動かしたりすることも役立つといわれています。
指定靴がある職場での相談の仕方
制服の一部として靴が指定されている職場でも、症状によっては相談できる場合があります。医師の診断書や整形外科での説明があれば配慮を受けやすくなることもあるため、痛みが強い場合は我慢せず職場に相談することも一つの方法です。無理を続けて症状を悪化させるよりも、早めに周囲へ伝えることが結果的に長く働き続けることにつながります。
職場でできるちょっとした習慣
休憩室や更衣室で靴を脱げるタイミングがあれば、足指を広げるストレッチを短時間でも行うことをおすすめします。デスクワークの方は、足の下にタオルを丸めたものを置いて足指で動かすといった簡単な運動を取り入れるのもよい方法です。仕事の合間に少しずつ取り組むことが継続のコツになりますが、負担の感じ方や取り組みやすさには個人差がありますので、無理のない範囲で続けてください。
通勤靴を工夫するという選択肢
職場で決まった靴を履く必要がある場合でも、通勤時だけは歩きやすい靴に履き替えるという工夫をしている方もいます。荷物が増える手間はありますが、通勤時間の負担を減らせる分、足への総合的な負担を抑えやすくなります。
同僚と情報を共有するのもおすすめ
同じ職場で似た悩みを抱える同僚がいれば、靴やインソールの情報を共有し合うのも良い方法です。実際に使ってみた感想を聞けることで、自分に合った対策を見つけやすくなることがあります。
転職・異動時に意識したい視点
今後の職種選びや異動の希望を考える際に、足への負担も判断材料の一つに加えてみるのも良い方法です。すでに症状がある方は、立ち仕事の割合や靴の指定の有無なども踏まえて、無理のない働き方を検討してみることをおすすめします。長く健康的に働き続けるための視点として持っておくと安心です。
まとめ|職種に合わせた対策を見つける
仕事の内容によって足への負担のかかり方は異なります。ご自身の仕事の特徴を踏まえたうえで、無理なく続けられる対策を見つけていきましょう。整足院 堺店では、お仕事の内容もふまえたアドバイスを行っております。
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