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「足は第二の心臓」という言葉をご存じでしょうか。私は日々多くの方の足を見させていただく中で、この言葉の意味を実感する場面が数多くあります。足の健康は単に足だけの問題ではなく、全身の健康につながっていると私は考えています。今日は院長の江本として、その理由についてお話しさせてください。
足は体を支える土台である
私たちは立っているときも歩いているときも、常に足で全身の体重を支えています。足の裏には土踏まずを形作るアーチがあり、このアーチが崩れると体全体のバランスにも影響が及びやすいと言われています。土台である足が不安定になると、その上に乗る膝や腰、背骨にも負担が波及しやすくなると私は考えています。
「第二の心臓」と呼ばれる理由
ふくらはぎの筋肉は、歩くたびに収縮と弛緩を繰り返し、血液を心臓へ送り返すポンプのような役割を果たしていると言われています。足を動かすことが全身の血の巡りに関わっているという考え方から、足は第二の心臓と呼ばれているのです。足指がうまく使えず歩き方が崩れると、このポンプ機能も十分に働きにくくなる可能性があると私は感じています。
足元の乱れが全身に波及する具体例
私がこれまで多くの方の足を拝見してきた中で感じるのは、足指がうまく使えていない方ほど、膝や腰、肩まわりの不調を併せて抱えていることが多いということです。もちろん個人差があり、必ずしも因果関係が証明されているわけではありませんが、体は足からつながっているという視点を持つことは大切だと私は考えています。歩くたびに足の指がしっかり地面をとらえられているか、立っているときに重心が偏っていないかなど、日常の何気ない動作の中に体の土台を見直すヒントがあると感じています。
私が施術で大切にしていること
- 足指の一本一本の動きを丁寧に確認すること
- 立ち方・歩き方のクセを一緒に見つけること
- 生活の中でできる工夫をご提案すること
- 効果には個人差があることを正直にお伝えすること
私は「目の前のあなたの笑顔のために」という思いを大切に、お一人お一人の足の状態にじっくり向き合うことを心がけています。強い痛みや腫れ、しびれの悪化がある場合は、無理をせず整形外科など医療機関の受診もあわせてご検討いただきたいと思います。
子育て中の方や妊娠中の方にお伝えしたいこと
私のもとには、子育て中で自分の体をゆっくりケアする時間が取れないという方や、妊娠中で足のむくみが気になるという方もお越しになります。生活の変化が大きい時期こそ、足の状態は変わりやすいと私は感じています。当院はお子様連れの方や妊娠中の方もご来院いただけるよう配慮しておりますので、ご自身の体のことを後回しにせず、気になることがあれば一度ご相談いただければと思います。効果の感じ方には個人差がありますが、私は一人ひとりの生活背景に寄り添った提案を心がけています。年代やライフステージによって足への負担のかかり方は変わりますので、その時々の状態に合わせたご提案ができるよう努めています。今後も一人でも多くの方に、足元から体を見つめ直すきっかけをお届けできればと思っています。
まとめ|足元から全身の健康を考える
足の健康は、全身の健康を支える大切な土台だと私は考えています。整足院 堺店では特許取得の整足テーピングを中心に、足指の機能面からのサポートを行っております。白鷺駅から徒歩5分、完全予約制でお待ちしております。
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